本システムの利用方法

1.ご利用にあたって 

・当会のシステムは、3つの異なるロジックにより開発されたシステムを同時に稼働させています。

・これにより、各システム相互にドローダウンを補完しあい、過去3年間の最大ドローダウンは比較的低く抑えられています。

・システムトレードでは、ロジックの異なるいくつかのシステムを同時に走らせることが、安定したエクイティカーブを描く条件です。 

・ただ、Bシステムのように直近10ヶ月ほど機能していないシステムもありますので、トレードから一旦外し、様子を見た方がよいものもあります。 

・トレードにあたっては、ご自身でA・B・Cシステムの全てを参考に取引するのか、A及びBシステムのみ参考にするのか、Aのみなのか、過去の成績とご自身のトレードライフに応じてご判断ください。 

・また、日足チャートも併用されますとお気づきになると思いますが、日足ベースでの相場の転換点付近で、転換(逆)のサインを出すことが比較的多いです。転換に乗れたかもしれないと判断したときは、そのまま数日間ホールドするなど、スイングトレードにも利用できるかと思います。
日足チャートには「移動平均エンベロープ」を利用されるとタイミングが掴みやすいと思います。



2.エントリー(取引開始)のタイミングについて

・システムトレードは過去のデータに基づいて、確率統計を利用して開発されるものです。

・よって、取引のエントリー方法としては、ドローダウンが過去最大に近づいたとき、もしくは比較的大きなドローダウンから上昇へと転じたきた時にエントリーすることが勝算の高い取引となります。

・また、連続で4回以上負けが続いた時などがエントリーのタイミングです。確率が修正される時を狙うのです。

・逆に、システムが最大収益を更新中や連続勝ちしている時に、エントリーするのは危険です。

・過去年間勝率5割のシステムが一時的に7割まで勝率が上がった時期に当該システムにエントリーするとだいたい痛い目を見ます。

・あと、月刊ベースでは、ほぼプラスを維持していますので、20万〜30万のドローダウンが発生している状況の月初からエントリーするのも比較的安全かと思います。 

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日経225の寄り引けシステムとオーバーナイトシステムをサブ的に使い、現在日本株の信用取引システムを中心に取引しています・・・。さて、どうなることか・・・。

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